9/21:Rotterdam


昨日のプライベートコンサートが終わってから飲んでいて、ふと、この数日間にユーレイルパスを使い切らなければ無駄になってしまうことに気付いた。
だったら行くしかないよね。
ということで、急遽ロターダムまで出かけました。

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いつもの(?)ユトレヒトで乗り換え、初めて向かうロターダム。チーズで有名なハウダを通過して向かうわけやね。
いざ駅を出ると、話には聞いていたけどものすごい都会じゃないですか。
ってか大きすぎてブラブラ歩いて周るタイプの私には全然馴染めない街、鴨。

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とかいいながら、予定した2泊を延長してさらに一泊で結局3泊。
できたらもうしばらく滞在、あるいは住んでみたいと思えるほど素敵な街でした。

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ほとんどの店の中では喫煙できないので公園でダラダラ過ごしていると、少し離れたところで遊んでいた子供たちにアンタガタドコサ?と訊かれヤーパンと答えると目がクリクリ。
オランダ語は全くわからないよというと、あちらが英語で話しかけてくれる、なんてこった。

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それにしても、よう食べた。
ホントにたくさん食べました。

天気もいいのでぶらぶら歩いて、中華街らしきエリアへ入ったのがそもそもの始まりだった鴨。
店の前でメニュー見とったらバァちゃんがなんかいっとったけど、チャーシュー飯とハイネケンの快楽を想像しただけで涎が出てきたので、とりあえず中に入って注文した。

甘くてクリスピーなチャーシュー、その下に敷いてある白菜と柔らかめに炊いたご飯を混ぜながら食べるぅぅ。大満足だわな。ハイネケンがこれだけうまいのはオランダだからだろう。ナゴヤ名物一番絞りとは別のものと思って飲んでますた。

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店を出てすぐなのに、FEBOを見つけたら有無をも言わさずサテコロッケを頬張る。
今食べたばかりだからさすがにフライドポテトはどうかと思い、未練タラタラやり過ごしたのですが、なんとチュロスが目の前に現れ、やっぱデザートよね。
外側カリッと中はトロトロ、粉砂糖と純チョコまでかけて完食。
完全なる満地。まさに境地。

普段食いもせんのに一体どうなっとるんだね。

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水気と現金を取りに一旦宿泊先に戻りましたが、
財布の中身と現金が合わないのは仕方ないとしても、なんでこんなことになってしまったのか。
帰国後の生活に多大なる影響があると思われます。

え?

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帰国便のことは、こちらに着いた時から頭になかったのですが、いざそれが現実に迫ってくると、残した作業をどうしたものかとプレッシャーになってしまいます。

ま、ケルンに戻ってから考えよう、か。

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9/20:プライベートコンサート


この日はグランドピアノを新調したという、ドラマーの自宅でのプライベートコンサート。
マティアスのピアノの先生に連れられてケルンの南へ。

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自宅練習場といっても音響、照明、しかも客席まであるわけで、んでもって階上の住居スペースには庭つきの大きな空間があって、なんだか生活水準の差を見せつけられて、やってられまへんわ気分にもなりますが、とにかくそれでも人が優しいんですゎ。余裕があるというか懐が深いというか、誰からも暖かいものが伝わってくる感じ。いいよね。

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きっとそういう感じが、音楽に現れるのだと、深く思いました次第で。
今日もいい時間でした。

ベロベロに近いけれど、戻ったら飲み直そう。

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お疲れ様。
ありがとう。

9/17:スタジオコンサート


ゲボイデノインは工場跡地内の倉庫にあります。歴史的な建造物らしく観光気分で訪れる方も多いとか。
そういえば記念撮影してる人たちをよく見かけますゎ。

ライブハウス、スタジオ、工房等々アートするには、たしかに抜群の環境なのかもしれません。

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マティアス氏の所有するスタジオには3つの部屋があり、それぞれで独立したプロジェクトが日夜行われています。
一番大きな彼の部屋にはスタインウェイが鎮座しボーズのL1がステレオになってますので、もうこれだけで完璧。

いつものように休憩時にはマンゴラッシーが配られ、和気藹々の空間で、とても楽しい時間が過ぎました。

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(このマンゴーラッシーは別の店で注文したものです。)

終わって椅子を片付けたら、スタジオが再び私のベッドルーム。
疲れました。
おやすみなさい。

9/16:突然の雷と雨


夏の終わりの合図なんだそうです。
2日前の日曜日の夜、風が?と思ったらいきなりピカッと光って雨がドバーッと降ってきました。外ではイベント真っ最中でしたが、もうどうしようもないほどの土砂降り。

そしてまた今日も。
そういえば落ち葉が急に増えた気がする。

暑さが本格化する前に出国したので着るもののほとんどが半袖シャツと短パン。
かろうじて長袖シャツとジーンズが一揃えあるだけ。
これでは秋を迎えるわけには参りません。

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寒くなる前にとりあえず帰国の予定です。

9/14: Zoll wieder


今週の金曜日19日にはスタジオライブがあります。
プライベートスタジオでマンゴラッシー飲みながらの約2時間。

米国から直接送った12弦[DL]は、チューニングに要する時間とその安定性に不安があるので、最初から限界を感じてます。
2年前からケルンに配備してあるレイジーリバーのワイゼンドロップ1台では、約2時間のライブはもたせられないので、9月早々に日本からEMSでアコギを1本送って貰うようリクエストしておいたのが、案の定、先週金曜日に税関からハガキが届いて、また取りに来いだと。

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中身が分からないから止める、といっても中には止まらない荷物だってあるわけだし、
ドアまでの料金払ったのに取りに来いとはどういうことだ?もうこれ2回目だぞ、と。

開封してくださいというので開けてやるとポップコーンのような梱包材できっちりプロテクトしてある状態のギターケースが見えてきた。
梱包材をここで全部ぶちまけてギター引っ張り出して中身を確認させてやるというのに、もう結構ですお引き取りください、だと。

 zoll wieder2

ふざけすぎちゃいますか?
飲んで寝ます。

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プロフィール

すぎの暢

Author:すぎの暢
膝の上にのせてバーで弦を擦って弾くラップスティールギター専門奏者。超ドマイナー楽器ですが、可能性は無限です。6弦アコースティック、エレキもええねぇ~!

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