東京で会いましょう!


原発の大事故から5年半以上が経過、いまだに国民総非被曝対策は無いに等しく、逆に何もかもを無理矢理押付けられるばかりか、なけなしの財布の中身まで巻き上げられそうで、大手ほとんどの御用メディアを通して流される情報の多くは、信頼すべきものでないと思っています。

事故直後、国会前や高円寺等の行動には何度か高速バスを使い自腹で(当然!)足を運び叫んでいましたが、帰路夜行バスの階段を降りた際に足を踏み外し怪我をしてからは、関東方面へ出かけることを控えていました。
(バス降りて地下鉄乗って家までの自転車はホント痛くて辛くて全治約1か月)

東京でライブをしたのはそれよりもずっと前のような感じで、忘れてしまいました。。

二度と行けることない鴨と思っていたのですが、朝野由彦さんから来る12月にその機会を頂きました。
誘われるまま、行くことにしました。
嬉しい!!

スケジュールはこちら


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東京で会いましょう!

ラップスティール、何台持っていきましょうか?



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ツイキャスやってます20161010

まぁどうせなら、と思って記録の意味でもやってます。
聴き返してみて自分でもハッとするようなものもあります。
どうぞ、お見逃しなく!

http://twitcasting.tv/nobsugino/movie/313610269

8/28:郊外のホテルでライブ



今日は”田舎”まで行くぞと言われていて、機材をトヨタ車に積み込み、いざカントリー。

280815-1.jpg


場所について詳しく訊いても知らないし判らないしで、演奏に余計なことすべてを任せてしまえる無責任さもそうはイカのなんとかで、高速道路になった途端にぶっ飛ばすぶっ飛ばす。

速度計を見ると百五十!!そりゃメーターが二百四十までふってあるので、こんなもんどってことない速度だわな。
車間距離の感覚も随分と違い、前を走る車のブレーキランプが点灯するたびに目を閉じて密かに念仏を唱える状態で約1時間。

「弱いサムライ」と挑発されつつもぐっとこらえるのが黒田節の始まりだ。

到着までになにがどれだけ縮み上がったことか。

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そういえば何年か前に、列車移動が面倒くさくてフランクフルトから空港までタクシーで行ったことを思い出したが、あの時もいきなり百四十だったなぁ。


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現場は山の中にあるホテルのオープンエア。周りの景色に溶け込むような音を出さなきゃいかんですよね。
オーディエンスの年齢層が高いので、しっとりと日本のメロディーなんかは結構いい感じでした。

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メインバンドのおじちゃんたちによる70~00年代ヒットパレードも和やかに、山の中の夜は更けていくのでありました。


↓賄いで頂きましたシュニッツェルとチリコンカン!あとで半分食べようと残しておいたら片付けられていた。残念。
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8/15:ライブ


なにやらのパーティーでソロさせてもらいました。
フィルム制作会社の一角のようです。

本来ピアニストのマティアス氏は、この日別のバンドでラップスティールを弾いているので、
今日はあんた一人でやりな、てことでした。

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30分2回。野外で大音量、気持ちええです〜!

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Danny Boy


あれからもう約1年経過してしまいました。
当時の録画ですが、ようやく公開いたします。

"Danny Boy"
Matthias Keul & Nob Sugino

プロフィール

すぎの暢

Author:すぎの暢
膝の上にのせてバーで弦を擦って弾くラップスティールギター専門奏者。超ドマイナー楽器ですが、可能性は無限です。6弦アコースティック、エレキもええねぇ~!

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