エビブイヨン


ロッテルダムで見つけました。


ebi.jpg


中華系マーケットの多い地区は結構楽しめます。


煮干し、鰹節の出汁でみじん切りにした半個程度の玉ねぎを煮込んだスープに放り込んで、塩味確認。
好みで醤油、辣油、酢。
麺はマルタイが簡単で◎


P.S. 投稿するのを忘れてました。すいません。
スポンサーサイト

9/26:最後のタヴェルナァキライブ


いよいよ今期最後のライブ@いつものギリシャ料理屋「タヴェルナァキ」。
今期は7月に着いてすぐやらせてもらったので、すでに二回目。

tavernaki1.jpg


ヨーティは本当に気が良くて、いつも旨い魚料理を食べさせてくれる。
この夜はフィッシュアンドチップスが旨いとの情報があったので頼んでおいた。

taver2.jpg


本当にうまかった。

ライブ終了後にはお決まりのウーゾ(きついギリシャのリキュール)で乾杯!

taver1.jpg


後で聞いた話だが、残念ながら建て替えのために移転するか廃業するかの瀬戸際なのだそうだ。

taver4.jpg


継続は力なり。
ぜひとも続けて欲しいと願っている。


8/26 :通常業務へ


ケルンに戻り、溜まっていた洗濯も済ませ、通常モードへ。
来週末にあるレナニアでのライブはドラマーを入れてのトリオ。
その前に今週金曜日にはデュオがあるしで、遊んでばかりもいられない状況です。

日本から送った荷物が届かなかったことを以前に書きましたが、これはそれより少し前の話になります。
新しい楽器をケルンで試そうと、渡欧前にダンローソン(カリフォルニア)の12弦を手配しました。


DL12 string


一応ケルンの税関までは届いたのですが、そこで足止めされてしまい、引き取りにいかなければならなくなりました。
空港の近所までわざわざ鉄道とバスを使って、前回の荷物と同じ場所です。

んでもって、ほしけりゃ関税払ってね、そうでなきゃこのままアメリカへ返送するしかないのよと言われちゃった日にゃ、しゃ〜ないわなぁ。それにしても19%はキツイ。いくら安いギターだからといっても結構な金額になってしまいました。

事前にその知識があれば日本から持って行くという手段もあったわけですが、飛行機搭乗時の煩わしさに加え、米国〜欧州の送料の安さを優先させたことで、ま、知識を豊富にしたのですから、今後に役立てたいと思っています。

で、肝心なのは楽器の音質ですが、これが手強い。

最初からインストールしてあったピエゾタイプのピックアップは、エレアコみたくギラギラしていて好きではないのですが、とりあえず今はこれしかありませんので、手を変え品を変え?でなんとか演るしかありません。

ピッキングする位置によって音色が大きく変わるのを逆手にとってと、まずは考えますわな。低音が出てこないのは構造的な問題かもしれないが、複弦はずしちゃって6弦にしてみても、もうちょっと欲しいレベル。


set0811.jpg



動画をアップしたいのですが、ここのスタジオはネット環境がとてもよろしくなくて、なぜかスタジオの扉の外に出ないと接続ができません。できてもめちゃ遅。ネット動画なんてほとんど観られません。


いずれ機会をみて実行したいと思っています。

8/25:ユトレヒト


1週間ほど予定がなかったのでユトレヒト(オランダ)へ行ってまいりました。
ケルンからは約3時間ちょいの距離です。

3年前の大雪の日にユトレヒトからアムステルダムまでヒーコラとつぶやきながら戻った体験は、古い街並みとナインチェに対するイメージをほんの少し下げ気味だったのですが、今回の旅行は気候もよろしく、それらの印象をとても良いものに変えてくれました。

nijntje0826.jpg
↑アンテナショップにて


さてオランダといえば、個人の幸福追求権が充実していて売春も安楽死も合法、さらにはどうしてもコーヒーショップの話を出さないわけにはまいりません(か?)。
ユトレヒトの街を歩いて4軒の店を見つけました。

店内でコーヒーを売っていない、飲めないコーヒーショップというのが3軒もありましたが、
こうなると「ここは何屋さんですか?」と訊きたくもなりますし、興味も薄れます。

1軒だけ店内でくつろげる店がありまして、窓外の運河を走るボートを眺めながら、
目的もなくダラダラとコーヒーをすすり、時間の流れを愉しむことができるであろうことを、ご紹介しておきます。



utrecht boat
↑運河に沈んだ自転車を引き上げている


公園での練習もできますが、周りの静寂性とどう溶け合うかというのが最初の課題になります。
何もないところにいきなりドッカーンの音量ではあまりに不躾です。
音量はテンションと同じく徐々に上げていきましょう。
芝生の上で寝転がってビール飲むのもええでっせ。

utrecht0818.jpg



ケルンへの帰路、アイントホーフェンとフェンローの間は、3年前の冬に大雪で列車運行中止となりバスの代行運転で通ったことがあります。

この夏の快適な気候の中で列車が止まることなんて普通じゃ考えられないと思うのですが、なんと私の乗った列車はユトレヒトを出て次の駅(アイントホーフェン)で停まってから、まったく動かなくなりました。

車内放送を聞きながら暫く待ちましたが、結局今日はもう動かないのでバスしかだめ。となり、ってか同じ場所で2度もこんなことって、あるんですね。

pomes0818.jpg
↑フライドポテトにはマヨネーズが標準 プラス辛めのSamuraiソース


前回は10時間だったけど今回は5時間だからね。ま、そんなもんだわ。

そしてまた、本日よりケルンでのスタジオ生活に戻るのでありました。


AIWA AR-153

数年前に亡くなったおばさんとおじさんの家の遺品を整理していたらこんなものが出てきた。


AR-153-1.jpg


懐かしいゲルマニウムラジオ。

おじさんは大の競馬好きで株遊び屋だったから、これを使っていたんだろうか。
節約が大好きだったおばさんの手前、電気代もかからないから文句も言われず、聞きたい放題だったんだろう。


そういえば自分自身、中学の頃からアマチュア無線にのめり込んでいたっけ。
電話級アマチュア無線技師の免許を取得して開局し物干しにアンテナ立てて毎日CQCQしてたっけ。
勉強そっちのけで、部活はラジオ部。
自分の部屋の中は、自作用の送受信機パーツ、リード線や工具で足の踏み場もないぐらいにごちゃごちゃだった。
ハンダ付けする時の匂いも好きだったなぁ。


ジャンルが替わったとはいえ、いまだにシールド電線まみれの状態は変わらない。。。



AR-153-2.jpg




プロフィール

すぎの暢

Author:すぎの暢
膝の上にのせてバーで弦を擦って弾くラップスティールギター専門奏者。超ドマイナー楽器ですが、可能性は無限です。6弦アコースティック、エレキもええねぇ~!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
フリーエリア
岩上安身責任編集 – IWJ Independent Web Journal
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR