Guyatone GP-1


あれよと言う間に6月が過ぎ、7月も、七夕まで終わっちゃいました。

なんだかなぁの天候不順が続いていて、たまにはカラッと晴れ上がってもらいたいもんですが、
このところは湿気のせいか身体が重くて、目が覚めてから起き上がるまでに数時間を要し、すでにバテ気味鴨。
皆様おかわりありませんか?

グヤトーン(Guyatone)といえば、泣く子も黙る名器を多く発表したメーカーだったのに、なんと会社自体がもうなくなってしまっていたのでした。とっても残念でござりました。
私が最初に手にしたラップスティールはグヤトーン製の6弦を改造したものでした。ピックアップがディマジオのストラトケーのオッペケペーで、チープながらも歪みサイコー!とかいって騒いでましたゎ。

Guyatone GP-1 [w/Minmin]
GP-1


コストパフォーマンス抜群のピックアップだと思って探していますが、在庫はなさそうです。
どなたかもしお持ちで、譲ってもいいかなんてお考えの方がいらっしゃいましたら、ご連絡ください。

湿気に負けず お過ごしください。

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ピックアップについて

2012年夏頃にピックアップについてほんの少々触れましたが、あまりにも中途半端だったので、ここで改めて書いておきます。

アコースティックラップスティールのピックアップといえば、その昔リンドレーさんが使っていたことから「Sunrise」の圧勝でした。もちろん私もそれに習えで、とても高価だったにもかかわらず無理して付けていました。
が、なぜか専用のプリアンプを使わないからか、ノイズに悩まされたあげく人体アース用のリード線と事務用クリップが必需品となっておりました。当時、加川さんとのライブをご覧になった多くの方は私の腰辺りから延びているアース線にお気づきだったと思います。


pu-sunrise.jpg


そのうちにマグネットだけでなくエアー感も欲しくなってきたのですが、いちいちマイクを立ててもらうのも福ちゃんに申し訳ないと思い、いっそのことコンデンサーマイクの付いたものに変えてしまおうということで、「Fishman Rare Earth Blender」の黄金期が到来しました。とても素直なマグネットの音色にエアー感を少しずつ加えていき、あぁえぇなぁ〜〜状態のツアーが続いていたのです。ただ難点は高価だったこと。普段ライブで使う3〜4台すべてに取り付けましたから、財布の中身は残りませんでした。

pu-fishman.jpg

マイクのグースとバランス以外に調整することもなく、これが簡単で一番いいのかなと使い続けていたのですが、買い替えた製品の質が以前のものと比べ格段に落ちていたので、別のものを探すことに決定。

そこで見つけたのが、「Seymour Duncan Mag Mic SA-6」でした。
なんとダンカンのHPではリンドレーさんやらがお薦めしてるじゃあ〜りませんか。

pu-sa6.jpg

ポールピースでの調整やアコースティック側だけでなくマグネット側でもボリューム調整が可能なので、音を作り込むにはこれ以上ないぐらいにのめり込むことができるわけでして、価格もそこそこ、もうこれ以外考えられません状態となり、すでに5台をこちらに交換してしまい、やはり財布の中身は空っぽとなりました。
問題は9Vバッテリーの位置ぐらいですか。私は元来無精者なので、マジックテープでピックアップ自体に貼り付けて交換時に楽をしようとしたのですが、レイジーリバーのサウンドホールには問題なくても、PBのそれには少し大き過ぎて重過ぎて、結局内部にきちんとインストールいたしましたとさ。
めでたしめでたし。


そういえばわたくし

そういえばわたくし思いました。未だにここでまるで普通のように生きながらえていられる幸せのこと。
この瞬間に深く深く感謝いたします。

思い返せばこの一年間でこれまで当たり前のように使っていたFishman Blenderをすでに3台分、Seymour Duncan Mag Micに付け替えた。ギラツくほどのアコースティック感は主張すべき音の探求心と様々な効果にべりぐーとあいてぃんくであたまかてぃんく。

ほんの少しの難はバッテリーの供給方で、考えた末に006Pでの供給が最も簡便であると判断したが実際の重量的にはどうかと試行錯誤の連続技に絡まれた結果に考え上げたいいのがあるので、これについてはまたあとで書こうと思ってます。


ラップスティールについての疑問質問等ありましたら、どうぞご遠慮なく。

お元気でお過ごしください。
プロフィール

すぎの暢

Author:すぎの暢
膝の上にのせてバーで弦を擦って弾くラップスティールギター専門奏者。超ドマイナー楽器ですが、可能性は無限です。6弦アコースティック、エレキもええねぇ~!

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