Lazy River w/s For Sale

LR W:S

アコースティックラップスティールギターは、いわゆる普通の楽器店に置かれることはまずあり得ないので、Rance Whiteの製作するレイジーリバーについては、僕が日本国内での代行をすることにした。

日本人的な嗜好なのだろうか、マホガニーのものはすでに数台をお譲りした経験がある。
もちろんコアも。素材を越えた品質の高さは、それらのすべてから容易に見つけることができた。

レイジーリバーALSは、しっかりと作り込まれた手工楽器としてのコストパフォーマンスの良さが最大の特徴として上げられるのだが、実はそれだけでなく、固定概念に囚われない斬新なアイデアや、入念に調整された音質の素晴らしさが、同じ価格帯のどれと比較しても、確実に率い出ているのだ。

写真のウォールナット(ボディ)/スプルース(表板)のものは、まさにレイジーリバーの定番中の定番である。

LR W:R02

レイジーリバーALSには、フレットワイアーがそのままサドル側に使われている。
骨材ともブラス材とも、明らかに違いの出る部分のひとつだ。
弦高についても、高すぎず低すぎずで、最適である。

LR W:S03

ラップスティール人口の極端に少ない日本国内でも、どなたか欲しい方が必ずいるはずだと思い、最初からお譲りするつもりで、これを保管している。
手元に届いてからほとんど弾きこんでいないのは新品の状態を保ちたいからで、音を出すにつれ微妙に変化し続けていく、レイジーリバーならではの奥深さともいえる生楽器の醍醐味を、是非、出来れば早く、味わってもらいたいと思う今日このごろなのである。

興味のある方は、infoアットnobsuginoドットcomまで。


続きを読む

プロフィール

すぎの暢

Author:すぎの暢
膝の上にのせてバーで弦を擦って弾くラップスティールギター専門奏者。超ドマイナー楽器ですが、可能性は無限です。6弦アコースティック、エレキもええねぇ~!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
06 | 2010/07 | 08
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
フリーエリア
岩上安身責任編集 – IWJ Independent Web Journal
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR