割り切れない痛み



少々グロテスクな写真で申し訳ないのだが、衝撃波で破砕された結石が、腎臓から尿管そして膀胱への旅を終え、ちょうど1週間経ってようやく体外に放出された。

術後のレントゲン写真では、どうにもうまく割り切れなかったという説明で、痛み止めなしで耐えた、まるでパシパシと腰のあたりを鞭で打たれ続けたような数十分間の手術に、「割り切れない痛み」をずっと感じていたのだが、まだ少し残骸が残っているはずとはいえ、これだけのものがボロボロと飛び出てきて、身体も気分も楽になったので、とりあえずはよしとしよう。

実は術後の数日間、気になってアルコールを控えていたのだが、逆にそれがいけなかったのかもしれないと、考えを一転させ、ビールがぶ飲みを実行したのが功を奏したのだ、と思うことにした。

二十歳の頃、初めての結石体験の時、近所の医者に「ビール飲んで縄跳びしろ」と薦められたことを、今後も守る事にしよう。





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Author:すぎの暢
膝の上にのせてバーで弦を擦って弾くラップスティールギター専門奏者。超ドマイナー楽器ですが、可能性は無限です。6弦アコースティック、エレキもええねぇ~!

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