その他の機材

Analysis plus


たかが楽器をつなぐケーブルに何万もの金を払うなんてことは、よほどのマニアしかやらないと思うのが一般的なのだろうが、残念ながら僕は少しだけ(?)マニアなので、できる範囲で揃えている。

ギター専用ケーブルとして販売されているものは、その特性を生かした調整がされていて、音が前にズコンと抜けてくるように作られているのだが、このケーブルにはそれを感じない。いわゆるフラットな印象で、低音域~高音域まで音全体の幅がスーッと広がった感じがするのだ。とくにアコギに使用した時はきらびやかな高音と太い低音がとても心地良いものとなる。普通のケーブルからこのケーブルに変えたことによる信じられないぐらいの音色の変化は、使ってみたものだけにしか判らない。
ただし、ケーブル自体が硬めで太いので、弾きながら動きまわるタイプの演奏者には切れやすいという情報もあるので、そういった方々にはお薦めしない。

いくつものエフェクターに金をかけるのもアリだろうが、ケーブルもそのうちのひとつだと考えれば、決して高いものではないと常々思っている。


AUDIX HT2-P
audix01.jpg

ソロライブでのほとんどは、あれこれと自分だけでやらなければならず、音響機材のできるだけの軽量化そして簡素化が要求される。
先に紹介した機材と6本立てのギタースタンドに囲まれるだけでも大袈裟なのに、そこへマイクスタンドまで立ててしまうのは、見た目にも狭苦しく感じるし、ギタースタンドとぶつかってしまうという問題も生じる。さらには僕自身の謙虚さゆえ(笑)、それだけのスペースを占有することにはどうも気がひける…ということで、ヘッドセットにした。

場所をとらない、軽い等々、いい事尽くめのようなのだが、ヘッドセットの使用中はず~っとオンマイクなので、演奏中に咳払いもできないし独り言もいえない。出そうになる咳やゲップを我慢し回避するのは、実は本当に大変なことなのだ。おならの比ではない。

対処法として、当然のことといえば当然なのだが、食事を含めた当日の体調管理やライブにかける心構えが最重要な課題であることは、間違いない。







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Author:すぎの暢
膝の上にのせてバーで弦を擦って弾くラップスティールギター専門奏者。超ドマイナー楽器ですが、可能性は無限です。6弦アコースティック、エレキもええねぇ~!

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