Lazy River ALS Teardrop model / koa

もう10年ほど前だろうか、ワイゼンボーンのティアドロップモデルに触れる機会があった。
そのデザインが20年代のものだったか30年代のものだったかは、今となっては知る事ができないが、恐ろしいほどの美しい音色だったことだけは憶えている。

LR-tear1.jpg(写真は、Lazy River Teardrop model)

2009年になって、レイジーリバーからこれ1本いかが?と薦められるがままにオーダーし、その年の6月、春にヨーロッパでイメージしたものをまとめるために滞在していたカリフォルニアに届いた。オリジナルより少し深めのボディは、太い低音~きらびやかな高音を放ち、あっという間に僕を虜にした。弦を弾くたびに太腿から膝にかけて伝わる振動がとても心地良く、バーを持つ左手はさらなる音の持続を求めて震えっぱなしだ。

teardrop3.jpg

抱き抱えることを躊躇しないスタイルだが、夜な夜なそれをしているかなんてことは明かせない。(笑)



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膝の上にのせてバーで弦を擦って弾くラップスティールギター専門奏者。超ドマイナー楽器ですが、可能性は無限です。6弦アコースティック、エレキもええねぇ~!

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