ゴーヤの花


5月8日にゴーヤの苗を植え替え、棒やらネットやらあれこれ世話をしていたら花が咲きました。





雄花と雌花があるそうで、今のところ雌花が一つだけで他はすべて雄花。
受粉させなければ実が成らないらしく、とはいえ私自身が"夜の蝶"や"蜂のひと刺し"になるわけにもいかないので、すべては成り行き任せ。
朝が訪れる毎に今日はどれだけ咲いたのかな?と、これはこれで楽しみなので、それを支えになんとか生きながらえています。
この数日間続いた雨で成長がどうなるのか判りませんが、いつか結実してくれたらなぁなんて。

オランダ土産のチューリップの球根を確保した跡にはプチトマトも育っています。
蒔いたほとんどが発芽してしまったので大きく育てるには間引きをしなきゃいけないらしいけれども、なんだか可哀想で。
そのままぜんぶが大きくなれば…なんてわけにはいかないんでしょうかね。
(別のプランターにもまだまだあります)


tomato1.jpg


2011年3月11日に東北で起きた大地震の後、福島第一原発の重大事故さえなければ、自分がこれほど気を病む状況はなかったのだと、改めて思います。日本政府が放射能による被爆の害はないと御用メディアを使い、全国にその汚染をバラまき、血税をデタラメな名目で弄んでいるような状態ではもうなんともならないところまで来ています。
力任せの大嘘に騙され続けていたことに気付かされ、未知の恐怖から逃れたく呼吸困難になるまで追い立てられるようにして過ごしてきた2年3ヶ月余。

いまだに宗主国様への売国を続ける政治家、官僚、マスゴミたち。彼らはこの「国」という枠組みを破滅へ邁進させようとしています。
あろうことか、この「国」という島々に住む弱い立場の人々の骨の髄までをしゃぶり尽くそうと考えている犯罪者のようにしか思えません。死んだ者からまで税金をとろうという発想自体が狂っている。
そんなことをして一体誰が喜ぶのか。
実行犯である彼らにも親戚縁者、いや親兄弟だけでなく子や孫だっているはずだろうに何故ここまで目がくらんでしまうのか、まったく理解ができません。

私(たち)のような弱者にとって、この異常な事態を変革させられる残された手段は唯一、選挙という仕組みしかありません。
どうか、7月に予定されている参院選には、必ず投票所へ出向き、自らの未来を選択してください。
どのみち違憲状態で成り立っている議員による国会なのだから云々では、もはや済まされないのです。
民の側に立った代弁者の選択でしか明日の生活の保証は成り立たないのです。
次の選挙に於いて既得権益、利権、天下りだけでなく言葉遊びや責任逃れ等々のこれまでに繰り返し続けられてきたデタラメで最悪で最低な状態を阻止できなければ、この島国は取り返しのつかないことになると、私は思っています。

地方選挙で与党候補が惨敗しているのに何故東京都議選で与党を含めた政党が圧勝するのか。
先の衆院選挙での教訓…、あれは酷かった。
政教分離、三権分立、がこの国にあると学校で習ったはずなのに、そんなものどこにもないじゃないか。
逃げない、隠れない。命はひとつ、人生は一回。

http://youtu.be/zl9XCQtsQUU


いつか、ゴーヤの花が結実する時を想い描いています。


関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

すぎの暢

Author:すぎの暢
膝の上にのせてバーで弦を擦って弾くラップスティールギター専門奏者。超ドマイナー楽器ですが、可能性は無限です。6弦アコースティック、エレキもええねぇ~!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
フリーエリア
岩上安身責任編集 – IWJ Independent Web Journal
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR