2013四国ツアー続編2


四国への遠い遠い道程は前回書いたとおり。

初日から疲れ果ててしまった身体を奥道後からひいてくるというホテルの温泉に朝から浸かり夜のライブに備える。
その日は地元で唄っている阿部和馬くんという青年が私の前に唄ってくれて、スタジオOWLの夜を盛り上げてくれた。
どんな歌を唄う人だろうと事前にネットで調べてみると、とんでもない記事がヒットした。

どうなることかと不安ばかりが頭の中を占拠していたのだが、実際は同性同名の別人物であることが判明し、胸を撫で下ろした。


owl02.jpg


若い人と演るとこちらまで若い気分に浸れる。
同じコード進行を単純に繰り返す何処かの誰かのそれとはまったく違って、次から次へと目まぐるしいぐらいに展開していくので、ついて行くのがやっとこさだったが、とても刺激的で楽しかった。

けんちゃんは遠く九州からバイクにまたがってわざわざ飲みに出かけてくれた。
ありがたいものだ。
嬉し過ぎて夜中まではしゃいでしまい、翌朝はちょいとキツかった。



翌日は高松「ビートルズ」。
地元シンガーの応援はいただけなかったが、ソロでたっぷりとやらせていただいた。
(写真は前記事)
ここにも岡山からライダーが駆けつけてくれた。おかげで夜もずっぽりと…。

前夜の雨はすっかり上がり抜けるような青空が心地良い。高松を出る前にはお決まりのうどんモーニング。
最近もっぱらの評判という店の前で、ライダーらと開店を待つこと30分。
さくさくのちくわ天、タマゴ天、もちろんうどんはいうまでもなく、あついのつめたいの大中それぞれ。
痛いほどの日差しで噴き出す汗もさ〜っと吹き飛ばしてしまうほど、うまかった。


chikusei3.jpg



もうちょい続く



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膝の上にのせてバーで弦を擦って弾くラップスティールギター専門奏者。超ドマイナー楽器ですが、可能性は無限です。6弦アコースティック、エレキもええねぇ~!

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