Weissenborn, made (arround) in 1930

1930年頃に製作されたものなんだそうです。
専門店といいながら、恥ずかしながらの、初めてのオリジナルです。

IMG_6465.jpg



一旦、膝の上に載せてしまえば、ずっと一緒に暮らすことになるのは当然。

未来を思いました。
老い先短い自分とどこまで一緒にいられるだろうかとか(?)
とはいえ、自分の母よりも年齢が上なので、その意味ではまだまだ気が楽か。
だわな。

ブレーシングが歪んでいたりしても、それも味わい。
次の世代へ渡していく意味でもきちんとしとかないとね。

枯れた音、というか、ものすごい倍音が、老いた耳にも響いてくるんです。
弦高に関わるパーツを交換修繕し、数週間後には無事帰ってくることを心待ちにしています。


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膝の上にのせてバーで弦を擦って弾くラップスティールギター専門奏者。超ドマイナー楽器ですが、可能性は無限です。6弦アコースティック、エレキもええねぇ~!

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