Weissenborn by Gold Tone



いわゆるビンテージものではないのだが、これ以外で「ワイゼンボーン」の名称が使えないという意味ではビンテージといえなくもない。
Gold Toneはアジアンメイドの楽器を多く発売しているブランドで、このWeissenbornも同様、隣の大国中国で作られたものだ。当時国内の代理店をしていたHOSCOも今はもう取り扱いを止めてしまったらしいのと、これと同じ型はもうないので、やはりビンテージなのだろうか。

weissSS2.jpg

中国製ワイゼンボーンはこれが最初だったように記憶している。この後、続々と安価なコピーモデルが登場してきたのは、楽器の世界に限ったことではないだろう(つい最近「Ricenborn」なるコピーがあることを知った。それにしてもその名前、ちと酷すぎるような…)。

僕は塗装のムラや外観を気にする方ではないので、弾いていて気持ちよくなれるのなら、それで良いのだから、まだあまり多くの製品が出回っていなかった当時のホローネックギターの1本としては、価格的にも充分に納得できるものだった。






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膝の上にのせてバーで弦を擦って弾くラップスティールギター専門奏者。超ドマイナー楽器ですが、可能性は無限です。6弦アコースティック、エレキもええねぇ~!

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