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LINE6 POD2.0




2000年の初夏、それまでは、何処へでもギターアンプを持参していたのだが、いざウランバートル~北海道への強行スケジュールとなると、どうしてもキツイかなということで、初めてアンプシミュレーターを導入した。以来、面倒な音作りから解放されたこともあって、すべての現場がこれになってしまった。ちょうどバージョンが2.0に上がったばかりの頃で、楽器店に無理を言っていち早く手に入れられたのも、ラッキーだった。
現場によってはモニター用にギターアンプを使うこともあったが、フロアーモニターからPODを返してもらえば、ほとんどの場合はOKだ。後継機種も随分と発売されているのだが、僕のPOD2.0はまだ充分に使える。というか、もうこれなしではできない状態だ。


pocketPOD.jpg

何年か前、もっと楽にならないものかと、これまた当時発売されたばかりのミニサイズのpocketPODにも手を出したのだが、こちらは奄美で一度使ったきり、ベルトにかけることはない。






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LINE6 POD

いつも楽しく拝読しています。
今回の記事にて、PODに対し、興味を抱いたのですが、当方この手の機器には、まったくの素人でして、もっと教えてください。
『pocketPODにも手を出したのだが、こちらは奄美で一度使ったきり…』
POD2.0と比較して使い勝手等どうでしたか?
もしも購入するなら、簡便で、安価な物の方が良いかと、思っていまして…。よろしくお願いします。

ばたさま

いつもご愛読ありがとうございます!
早速ですが、pocketPODの使い勝手は悪くありません。例えば瞬時に変えたいドライブ、エフェクト量等のパラメータは手元で簡単にできますし、電源アダプターを使わずに単体で乾電池駆動OK!というのは、簡便さを求められるのには適しているかもしれませんね。
ただ僕がPOD2のままなのは、pocketPODに比べると音質が明らかに優れているからです。特に歪み系の音は、再生装置によって随分と印象が違ってくるので、できるだけ上質なものの方が好ましいという理由からです。

現行ではPOD2よりも新しいものがありますので、大きな楽器店等で試奏されることをお薦めします。あるいは中古をお探しになってみるのもよろしいかと思います。
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すぎの暢

Author:すぎの暢
膝の上にのせてバーで弦を擦って弾くラップスティールギター専門奏者。超ドマイナー楽器ですが、可能性は無限です。6弦アコースティック、エレキもええねぇ~!

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