Duesenberg Pomona 6

pomona1.jpg

実際のところ、この楽器に直接触れたことのある人は、この国に何人ぐらいいるのだろうか?
ラップスティール人口自体が少ないのは周知のこととして、「Pomona6」でインターネット上を検索してみると、楽器販売の広告ばかりが目立ち、たとえ興味を抱いたとしても試奏するまでにはもの凄いハードルが、いや試奏そのものができるものではないことがわかる。

かねてよりラップスティーラーが、こんな機能があれば便利なのに…と思っていたそのほとんどは、この楽器に取り入れられていることから、もっと普及するものだと思っていた。

pomona2.jpg
↑マルチベンダー
これらのレバーを押すことによって、音程を最大1音幅上下させることが可能。


pomona3.jpg
↑可動式カポタスト
ナット側を自由に動かすことができるので、瞬時のキーチェンジにも対応。
(ただし極端な変更には、ベンダーが追従しないのでピッチの問題が生じる)


これ以外にも、細部に至り工夫がなされている。

Duesenberg Pomona 6
本来ならば、爆発的なヒット商品だと思うのだが、いかんせん…。

お問合せは
http//:www.pancomusic.com

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私も愛用してます

私も POMONA6 愛用しております。
可動式カポも素晴らしいですが、
私がプチ感動したのは、ヘッドの裏に
金属のヴォリュームノブに近い物体が
ついているんですよね。

最初「これ何だろう?」と思ったのですが、
このLAP STEELはヘッド角があるので、
ヘッドは直接、地面に触れないための
クッションなってるんです。

この細やかなこだわりに感動しました。

難点は金属パーツにサビや曇り、くすみが出やすいところです。
プレイし終わったらしっかり汗、手垢を拭いてあげましょう。

私の演奏、you tubeにアップしております。

よろしかったらご覧ください。

マロン

re:私も愛用してます

>マロンさま

掃除が苦手な僕は、汗をかかない演奏を心がけております(笑)。
裏側でいえば、膝の滑り止めが当たり前のように貼ってあるってのも、嬉しいですよね!
裏側貫通のペグもベリグー。

初期入荷モデルにはベンダーで下げるためのバネが付属していませんでした。
あれこれどうやったらと、使えない頭を使ってみてもなんともならない話でした。

YouTube動画、ありがとう。
お互い、どんどん滑らせましょう!
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すぎの暢

Author:すぎの暢
膝の上にのせてバーで弦を擦って弾くラップスティールギター専門奏者。超ドマイナー楽器ですが、可能性は無限です。6弦アコースティック、エレキもええねぇ~!

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