Steel guitar paradise in nagoya

10月31日にこんな素敵なイベントがあった。

[Steel guitar paradise in nagoya]

僕は普段からスティールギター人口の少なさを嘆いているのだが、ハワイアンの世界はそうでもなさそうだ…というよりは、自分がただ単に世間知らずだけだったのが、この日、よ~く判った。多くのスティールギター愛好家が存在しているのを知ったことは、とても嬉しく、励みにもなる。
仲良くしてくれる安藤伸君は、スティールギターを始めて数年だというが、バーを持ちやすく加工したり出物を探したりと、かなりののめり込みようだ。



帰国したばかりでまだ時差ボケから戻れない状態での演奏だったが、なんとか与えられた20分間を過ごす事ができた。「他の奏者はエレキばかりなのですぎのさんはアコースティックでよろしく」とリクエストされていたので、この日はすべてアコースティック。持ち帰ったばかりでまだピックアップの調整ができていなかったバリトンを弾いてみたところ、涙が出るほどに気持ち良かった。次のライブからは必ず登場する…はずだ。

live101030.jpg

当日の悪天候にもかかわらず、多くの方々が来場していた。
音楽のジャンルを問わず、すべってこする世界がもっともっと楽しくなりますように。




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すぎの暢

Author:すぎの暢
膝の上にのせてバーで弦を擦って弾くラップスティールギター専門奏者。超ドマイナー楽器ですが、可能性は無限です。6弦アコースティック、エレキもええねぇ~!

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