volume pedal

ラップに限らずスティールギターの必需品であるボリュームペダルは、もう何台潰したのか忘れてしまった。
その昔、スティールを始めたばかりの頃は、ローランド(ボス)やコルグの製品を訳も判らず使っていたのだが、それをつなぐことによって生じる音色の劣化が気になりだしてからは、ErnieBall製一辺倒となってしまった。

EB pedals

踏み込む感覚が音楽的なのはやはり古いタイプのもので、最近のものはあまり音楽的とはいえないかもしれない。
ボリュームのシャフトに巻き付けたヒモが突然切れたり緩んだりすることもあったりして、現場で修理することは何度も経験した。
ポッド自体が壊れてしまった場合はお手上げで、他のものと交換しても、どうも違う感じがして、残念ながら放ったらかしになってしまう。


fender volume-tone

Fenderから音量だけでなく音質も変えられる便利な機能がついたものが発売されていた。
まだあまり使い込んでいないので、よくは判らないが、ちょっと面白そうなので、そのうちレポートすることとしよう。
(音量は上下、音質は左右で変化させる。足がくねくねしてしまうかも)





BOSS RC-20XL

rc-20xl.jpg

Phrase Recorder "LOOP STATION" RC-20XL

これもソロライブでの必需品となってしまった。
ループを使っての演奏は、やっていて本当に楽しい。

ライブでループを組んでいくのは、間違ったものもそのまま録音されてしまうので、あらかじめ録音されたものを使うのとは違って、それなりの緊張感を味わいながら進めていくことになる。ひとまわり毎に録音を止めながらやる手もあるのだが、僕はできるだけ連続して行うことの方が、ライブ感があると信じて、そうしている。

やっている方はとても楽しいので、つい演奏時間が長くなりがちだ。



そういえば、これもPODと同じく、軽量版を持っている。旅行の際にはこちらの方がサイズ的に有利だと考え購入したのだが、旅行から戻ったので今はもう使っていない。

Loop Station RC-2
rc-2.jpg

知り合いに譲って欲しいといわれたので、箱に入れ保管してあるが、あれから半年以上、多分忘れているのだろう。なので、もうこの話はキャンセル扱いにした。
誰か欲しい方がいらっしゃれば、お譲りいたします。
(使用頻度 約3週間の超美品!)

これが売れたら、上位機種のRC-50に手を出してしまうかも…。


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LINE6 POD2.0




2000年の初夏、それまでは、何処へでもギターアンプを持参していたのだが、いざウランバートル~北海道への強行スケジュールとなると、どうしてもキツイかなということで、初めてアンプシミュレーターを導入した。以来、面倒な音作りから解放されたこともあって、すべての現場がこれになってしまった。ちょうどバージョンが2.0に上がったばかりの頃で、楽器店に無理を言っていち早く手に入れられたのも、ラッキーだった。
現場によってはモニター用にギターアンプを使うこともあったが、フロアーモニターからPODを返してもらえば、ほとんどの場合はOKだ。後継機種も随分と発売されているのだが、僕のPOD2.0はまだ充分に使える。というか、もうこれなしではできない状態だ。


pocketPOD.jpg

何年か前、もっと楽にならないものかと、これまた当時発売されたばかりのミニサイズのpocketPODにも手を出したのだが、こちらは奄美で一度使ったきり、ベルトにかけることはない。






Picks

親指にはめるピックをサムピック、それ以外の指にはめるのをフィンガーピックと呼ぶ。
普通の楽器店に置いてあるものといえば、プラスティック製のものがほとんどだが、金属製の方が好きなので、僕は使わない。

長年使用したJim Dunlopのピック。旅先といえども楽器店で見つける度に購入していた。
ブラス製の方が音質的に好きだった。
dunlop pick

最近はいろいろな種類のものが発売されているので、好みのものを探すのも楽しいかと思う。
picks.jpg

Perfect Touchを一度使ったら、他に戻れなくなってしまった。サムピックの素材が金属ではないので、話が違うと言われそうだが、これは良い。少々激しく弾いても飛ばないし、長時間はめていても痛みはない。
pft.jpg

痛いのは本当に辛い…。

Slide bar 2

bar unknown

長さからいって8弦用の細身。随分一緒に過ごした記憶があるが、近年は別の場所に置いてあった。ゴメン。
stevens.jpg
stevensタイプは比較的多くのユーザーがいるとは思うのだが、自分的には、先端の処理が好みとは違う気がする。ゴメン。

capo.jpg
カポはBeardが一番。 …かな。

プロフィール

すぎの暢

Author:すぎの暢
膝の上にのせてバーで弦を擦って弾くラップスティールギター専門奏者。超ドマイナー楽器ですが、可能性は無限です。6弦アコースティック、エレキもええねぇ~!

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