ライブスケジュール 2018年4月

大変長らくご無沙汰しております。
発信も滞ってしまい、ご心配をおかけいたしました。申し訳ありません。

昨年クリスマスを過ぎたあたりから謎の膝激痛に再び見舞われまして、暮れの29日には耐え切れず救急外来へ飛び込み鎮痛剤を処方してもらいほぼ寝たきりの正月を過ごし、2月半ばあたりからは少しマシになってきたものの、3月になってもうそろそろいい鴨と思ったら先々週には急激な血圧の上昇と頻脈に襲われ、またしても病院へ駆け込み心電図やら血液やら各種検査を受けることとなったのですが、これも原因がわからず、検査時の数値だけみればほぼ問題なしみたいな状況で、なんだかなぁのノンアルコールと粗食の毎日を過ごしております。
かつてこれほどの体調不良はなかっただけに、実は頭がおかしくなるほど悩んでおりますが、ぼけーっとしてしまうにはまだ少し早い気もするので、楽器を触ったり新規導入したDAWに勤しんだり、休まないよう継続だけはしております。


4月14日(土)
兵庫県姫路市@非公開
散りゆく桜を眺めながら飲めや歌えのプライベートパーティー

4:16:17

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(去年4月16日 @Epe, NL。今年は行けそうにないです、残念。)


4月15日(日)
大阪府大阪市@フラット・フラミンゴ
[ Spring for 7(seven) meeting ]
出演: THE WATERS ザビエル大村 スワンピータケシ&Q すぎの暢 with PIKU
open/17:30 start/18:00
charge¥2,800
大阪市北区天満橋4-10-22 千寿ビル3F東 080-3800-7797

springfor7m.jpg

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4月16日(月)
愛知県名古屋市@りとるびれっじ
『流木たちの夕べ』
出演:Wet Back すぎの暢 いとうたかお
スペシャルゲスト:ダダン プラノト(Dadang Pranoto) from バリ島
open/18:30 start/19:30
前売・予約/2500円 当日/3000円
名古屋市千種区内山3-6-14 山八第二ビル1-D 052-732-7210
※要別途オーダー

DSCN8527.jpg

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お会いできるのを楽しみにしております。


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Happy Holidays 2


昨夜の兄は夜が明けても雪絵とは変わりませんでしたね。
残念というかなんというか、、意味不明の25日。

しばらくの間、膝の痛みは消えていたのですが、2日ほど前から時々再発して、
今日はちょっと辛い気分です。

ずっとノンアルコールだったから調子良かったのか?とか思い始めると、正月もなにも、ちっとも楽しくないですゎ。

イカレまくりの年末です。

こちらも限定公開しときます。



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Happy Holidays


12月も残すところあと僅かという時期になりました。
周りを見ればとてもクリスマスなんて浮かれた気分ではありませんが、そろそろアルコールの再摂取もよろしいかと。

ささやかながら感謝の気持ちも込めまして "Happy Holidays!"

12月26日までの限定公開です。

では、どうぞ。

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ホームページの閲覧エラーについて



11月中頃より「すぎの暢ホームページ」の閲覧ができないとの報告が複数件ありました。

このサイトは2003年頃からDIONのサービスを利用して公開していたものですが、サポートに尋ねてみたところ、近年あまりに利用者が減少したために閉鎖することとした、というのが判りました。

現状では"403"のアクセス制限等によるエラーが表示されていますが、そのうちに"404"となるようです。
つまり消滅=なかったことに。。。

この数年間はまったく更新することもなく専らこのブログから情報発信をしていましたが、それでも当時それなりに結構気合を入れて制作したものなので、このまま放っておくわけにもイカンのですゎ。
データ自体はまだサーバーに残っているとのことなので、早めにダウンロードしてバックアップを取り、どこかへ引っ越さなければならないのですが、どこがいいのか、大いに迷っています。

あの頃から思えば現在は、ホームページを作るのも随分とハードルが下がっているようにも思えますが、作る側の気力はそれ以上に思いっきり下がっています。
あ〜面倒臭〜。この一言に尽きる。

ただ、独自ドメインまで取得して運用していたので、なんとかまた公開できるよう、暮れから年始、もうちょっとかな、時間をかけてやってみようかと思う次第でございます、でした。

DSCN1215.jpg


寒さが本格的になりました。
ファンヒーターに近づきすぎて低温やけどなどなさいませぬよう。
皆様、元気でお過ごしください。



Supro Comet



20年ほど前、サンフランシスコ市内にあった倉庫のような楽器屋の柱にぶら下がっていたのを見つけました。
当時はまだ現存する中古品を探し出すしかラップスティールを入手できない状況だったので、迷わず購入しました。
3台目となったSupro Comet。他の2台(50年代)よりは製作時期が新しいためか、すこぶる美品でした。


DSCN8445.jpg



1960年頃のいわゆるValcoピックアップは、両側に1つずつ付いているはずのマグネットの片側が、銀色に塗られた木製のダミー(スペーサー)になっているものがありまして、このcometもそうでした。
工場出荷時からの仕様だったようですが、なんとなくパワー感に物足りなさを感じるのは気のせいであるようなないような。人によっては片側だけでも甘くて十分だということを聞いたことがありますが、残念ながら私にはそうではなかったのです。


プラスチックカバーと金属プレートを外してみました↓

DSCN8468.jpg


どっちがどっちだか、ようわかりませんですね。

DSCN8469.jpg


頼りなく甘い感じもいいと言われるかもしれませんが、やはりガツーンとイキたい時にはイキたいので、当時どうしたものかとあちこちネットで調べてみたら、やはり米国内で自作している方がおられまして何個かを譲って貰い、両側ともにマグネットを装着いたしましたところ、それはそれは強力な磁力のおかげでビリビリ〜と痺れるほどの音となりました。
(確か、うまく焼けた香ばしさを楽しんでね〜みたいなメッセージが添えられていたっけ?)


これが美味しい、NIBro Magnet↓
DSCN8471.jpg


音の違いをクリップにしてみました。
ボリュームポットは共にマックス。アンプ(BUDDA Twin Master)に直結したものをQ3HDで録音しました。
(ちょっと割れてます、すいません)

オリジナル(マグネット1個)→supro-original.mp3

オリジナル+NIBro→supro-nibros.mp3

違いは明確です。
どう聴いても装着した方がパワフルで私好みの音になっています。

つい先日、知り合いにこれの新しいオーナーを探している旨の話をしたところ、それ欲しい!と言われたのでお譲りしました。
もちろんNIBro付けときました。

末長く可愛がってやってくださいませ。


プロフィール

すぎの暢

Author:すぎの暢
膝の上にのせてバーで弦を擦って弾くラップスティールギター専門奏者。超ドマイナー楽器ですが、可能性は無限です。6弦アコースティック、エレキもええねぇ~!

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