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Happy Holidays 2


昨夜の兄は夜が明けても雪絵とは変わりませんでしたね。
残念というかなんというか、、意味不明の25日。

しばらくの間、膝の痛みは消えていたのですが、2日ほど前から時々再発して、
今日はちょっと辛い気分です。

ずっとノンアルコールだったから調子良かったのか?とか思い始めると、正月もなにも、ちっとも楽しくないですゎ。

イカレまくりの年末です。

こちらも限定公開しときます。



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Happy Holidays


12月も残すところあと僅かという時期になりました。
周りを見ればとてもクリスマスなんて浮かれた気分ではありませんが、そろそろアルコールの再摂取もよろしいかと。

ささやかながら感謝の気持ちも込めまして "Happy Holidays!"

12月26日までの限定公開です。

では、どうぞ。

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ホームページの閲覧エラーについて



11月中頃より「すぎの暢ホームページ」の閲覧ができないとの報告が複数件ありました。

このサイトは2003年頃からDIONのサービスを利用して公開していたものですが、サポートに尋ねてみたところ、近年あまりに利用者が減少したために閉鎖することとした、というのが判りました。

現状では"403"のアクセス制限等によるエラーが表示されていますが、そのうちに"404"となるようです。
つまり消滅=なかったことに。。。

この数年間はまったく更新することもなく専らこのブログから情報発信をしていましたが、それでも当時それなりに結構気合を入れて制作したものなので、このまま放っておくわけにもイカンのですゎ。
データ自体はまだサーバーに残っているとのことなので、早めにダウンロードしてバックアップを取り、どこかへ引っ越さなければならないのですが、どこがいいのか、大いに迷っています。

あの頃から思えば現在は、ホームページを作るのも随分とハードルが下がっているようにも思えますが、作る側の気力はそれ以上に思いっきり下がっています。
あ〜面倒臭〜。この一言に尽きる。

ただ、独自ドメインまで取得して運用していたので、なんとかまた公開できるよう、暮れから年始、もうちょっとかな、時間をかけてやってみようかと思う次第でございます、でした。

DSCN1215.jpg


寒さが本格的になりました。
ファンヒーターに近づきすぎて低温やけどなどなさいませぬよう。
皆様、元気でお過ごしください。



Supro Comet



20年ほど前、サンフランシスコ市内にあった倉庫のような楽器屋の柱にぶら下がっていたのを見つけました。
当時はまだ現存する中古品を探し出すしかラップスティールを入手できない状況だったので、迷わず購入しました。
3台目となったSupro Comet。他の2台(50年代)よりは製作時期が新しいためか、すこぶる美品でした。


DSCN8445.jpg



1960年頃のいわゆるValcoピックアップは、両側に1つずつ付いているはずのマグネットの片側が、銀色に塗られた木製のダミー(スペーサー)になっているものがありまして、このcometもそうでした。
工場出荷時からの仕様だったようですが、なんとなくパワー感に物足りなさを感じるのは気のせいであるようなないような。人によっては片側だけでも甘くて十分だということを聞いたことがありますが、残念ながら私にはそうではなかったのです。


プラスチックカバーと金属プレートを外してみました↓

DSCN8468.jpg


どっちがどっちだか、ようわかりませんですね。

DSCN8469.jpg


頼りなく甘い感じもいいと言われるかもしれませんが、やはりガツーンとイキたい時にはイキたいので、当時どうしたものかとあちこちネットで調べてみたら、やはり米国内で自作している方がおられまして何個かを譲って貰い、両側ともにマグネットを装着いたしましたところ、それはそれは強力な磁力のおかげでビリビリ〜と痺れるほどの音となりました。
(確か、うまく焼けた香ばしさを楽しんでね〜みたいなメッセージが添えられていたっけ?)


これが美味しい、NIBro Magnet↓
DSCN8471.jpg


音の違いをクリップにしてみました。
ボリュームポットは共にマックス。アンプ(BUDDA Twin Master)に直結したものをQ3HDで録音しました。
(ちょっと割れてます、すいません)

オリジナル(マグネット1個)→supro-original.mp3

オリジナル+NIBro→supro-nibros.mp3

違いは明確です。
どう聴いても装着した方がパワフルで私好みの音になっています。

つい先日、知り合いにこれの新しいオーナーを探している旨の話をしたところ、それ欲しい!と言われたのでお譲りしました。
もちろんNIBro付けときました。

末長く可愛がってやってくださいませ。


バースデーライブ、無事終了

ご来場いただけました皆様、関係者の皆様、皆々様、
ありがとうございました!

おかげさまで、演奏中は痛みを感じることもなく、無事の2時間弱を過ごすことができました。
ご心配をおかけしました。申し訳ありませんです。

ケーキも美味しかった!
本当に楽しい時間でした。

自らを「ラップスティールギター専門店」と謳っておきながら、
年に1度のことなので奮発して(?)ギターを抱え歌ってしまいました。
ちょっと癖になりそうです。

また来年、お会いできるのを楽しみにしております!

プロフィール

すぎの暢

Author:すぎの暢
膝の上にのせてバーで弦を擦って弾くラップスティールギター専門奏者。超ドマイナー楽器ですが、可能性は無限です。6弦アコースティック、エレキもええねぇ~!

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